三昌の「革」について

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愛情をもって革と話し合う。全てはここから、はじまるのです。

一枚の革に込められたタンナーの想いは、それぞれに計り知れないものがあります。長い工程のもので50〜60日。苦労して手掛けた一枚であればあるほど、出荷したときの感動は言葉では言い表せません。
タンナー冥利につきる至福のひとときです。

皮革の製造はその管理や道具の使い方など、長年の経験を必要とし、こつこつと手間をかけて積み上げてゆかないと任せてもらえない重要な工程がいくつもあります。

「良い革を造れば、人は必ず支持してくれる」を座右の銘に、高品質の皮革造りに没頭してまいりました。丁寧に素材を育み、常に新たな技術を探し、極めてゆきたいという思いはもとより、「良い革」のためには加工から出荷まで、安全性に気遣いながらも全ての工程に気を抜くことなく進めております。

私たちの手がけた製品がお客様のお手元に届き、安心して「良い」と納得して使っていただけるまでが、私たちタンナーの仕事なのです。